永井理沙 スタッフ紹介|なかむら歯科クリニック|福山市の歯科 歯医者

なかむら歯科クリニック twitter なかむら歯科クリニック facebook

NAKAMURA DENTAL CLINIC 皆様最幸(さいこう)の人生を送るために、健口(けんこう)と口福のお手伝いをします。

診療時間
お電話でのご予約・お問い合わせ 0120-084-982
院長・スタッフ紹介
はじめての方限定 かんたん24時間予約
メディア出演
日本の歯科100選に選ばれました
認定書PDF画像
池田ドクター紹介
山本ドクター紹介
土屋ドクター紹介
Clinic Information
Medical Information
精密義歯・入れ歯専門サイトはコチラ
アンケート公開
診療カレンダー
各種問い合わせ
facebook
おすすめデンタルケアグッズ
福山の歴史

歯科衛生士 永井 理沙

一言メッセージ

何でも楽しむことが大切だと考えています!!どんなことでも、苦手な事ややりたくない事をするのはとても苦痛です。

 

歯科医院も苦手な方は日本中、いや世界中にたくさんおられると思います。そんな方でも、楽しみながら通える『行きたくなる歯医者』を目指して日々成長していきます。

 

 

 

自己紹介

私は、元々は尾道の向島出身で、19歳の春に福山に引っ越してきました。

 

幼い頃の私は、お兄ちゃんっ子で同級生の子との接し方が分からなかったせいか、 小、中学校ではあまり良い人間関係が構築出来ず、悩むことが多かったです。

 

そこで、高校は同級生が1人もいない高校を受験し、また新しい人間関係を一から作り直そう!!!と考えました。正直、数少ない友人とも離れ、知り合いなんて本当に1人もいない高校を受験するのは、勇気がいりました。

 

しかし、今ではその選択をして良かったと思っています。色んな人と出会い、知り合うことができ、たくさんの刺激や影響を受けることができた事で、人と接することを避けていた私は、高校の3年間で人と接することの喜びや楽しさを知ることができました。

高校時代の友達も、今でも連絡を取る人は減ってしまいましたが、あの頃に仲良くしてくれた人たちは自分を変えるきっかけをくれたと思っているので本当に感謝しています。


そして、私が歯科衛生士への道に進むきっかけになったのは高校3年生の進路を考えだした頃、当時、私は文化祭の出し物でクラスの何名かとダンスを踊り、クラスメイトや先生から良い反響を受け、ダンスを始めた友達から一緒にやらないかと誘われたのをきっかけにダンスを習い始めていました。それと同時に、今まで聞いたこともなかった洋楽を聞くようになり、音楽にとても興味を持つようになっていたので音響の仕事がしたいと考えていました。


しかし、担任の先生と親からの賛同と得ることはできず、担任から勧められたのが歯科衛生士という進路でした。その理由は、『国家資格だから、食いっぱぐれる事はないだろうし、結婚しても再就職できやすいだろう。それなりに勉強してれば、お前でもとれるだろしな。』

 

あまりにも現実的な理由で勧められたときには、全く興味がわきませんでした。ですが、親からは『資格をとって、それでもしたい!!というなら好きにしなさい。』と言われ、渋々福山の歯科衛生士専門学校を受験しました。

 

入学してからは、高校から一緒の友達とはもちろん、久しぶりに再会した中学校時代の同級生とも、新しく知り合う子も仲良くなることができ、みんなと話したり、騒いだり、授業や実習に行事ごとなどの楽しい時間も、テスト範囲の資料をコピーしてみんなで共有し合ったり、実技テストの練習の為に学校に遅く残ったり、国家試験や就活で悩んだり、不安になってしまった時もお互いに支え合ったりと、苦しかった時間もたくさん共有できた『仲間』ができました。

 

学校では、毎日初めて学ぶ事が多くて、筆記テストや実技テストに追われてばかりで、なかなか上手く出来なくて悔しくて泣いてしまったり、何度も再試験を受けたりしたこともあって、自分は歯科衛生士には向いていなだろうなぁ~…と思ったこともありました。


そんな時に私が先生に言われたのは、『永井さんは、私が見る限りでは周りをよく見て、周りの人の感情や気持ちに敏感に気付いて気遣いもできる人だから、私はよっぽど歯科衛生士に向いていると思うわ。』と言われたことがありました。その言葉がとても嬉しくて、泣いてしまった事を覚えています。でも、その時に自分が思っている以上に私は歯科衛生士になりたいんだな。と実感しました。次第に歯科への興味も湧き、やるからには自分自身に納得がいくまでやりたいという『目標』が出来ました。

そして、2年生の10月から、3年生の10月まで行う臨床実習では、合計4件の一般歯科医院で実習させて頂きました。臨床実習では、それぞれの歯科医院の理念や診療の仕組みや仕方が違うこと、社会人と学生の違いや診療に関するテクニックなど、たくさんのことを学ばせて頂きました。

 

 そんな中で、私はある衛生士さんに出会いました。実習先の歯科衛生士の方で、いつも元気で、医院のスタッフや院長からも信頼され、必要とされていました。医院の方だけでなく、たくさんの患者さんからも信頼を得て、その人の周りではよく笑い声が聞こえていていました。技術もとても優れていて、知識も豊富で、その方からは本当にいろいろなことを教えていただきました。

 

私は初めて『こんな人になりたい!!』と思える人に巡り合いました。その方の尊敬するところは挙げていけばキリがないくらい、私にとってものすごく魅力的な歯科衛生士でした。

 

 憧れる人とも出会い、1年間の臨床実習も無事に終え、残りわずかになった学生としての時間は、受験勉強に注がれました。勉強が大の苦手な私には本当に苦痛でたまりませんでした。大変だったのは、受験勉強だけでなく卒業試験、模擬試験、就職活動などやらなければならない事が山のような中で、残り少ない学校のみんなと過ごす時間をどうにか作りたい!!と友達と過ごす時間も作ったりなど、1日が24時間では足りない!!!!と思うくらいいつも時間に追われている目まぐるしい数か月間でした。 

 

そして、努力の甲斐あって無事国家試験のも合格することができ、就職活動をして、いろいろな縁が繋がって、私は今このなかむら歯科クリニックに就職することが出来ました。


今はまだまだ勉強中の身ですが、着実に日々成長できていると思います。それは、色んな物を見せてもらえる、聞かせてもらえる、さえてもらえる、とても良い環境の中で勉強させて頂かせてからだと本当に思います。そんな環境を作ってくださり、その環境に私を置いてくださった院長の中村先生や先輩衛生士の方やスタッフの方々のおかげだと思います。

 

色んな出会いがあって、色んな繋がりを経て、今こうして私は歯科衛生士という道を進んで行くことができているのだと思います。私の憧れている歯科衛生士の方のように周りから信頼され、必要とされる衛生士になるために、これから先出会うたくさんの患者様一人一人との出会いを大切にし、向上心を忘れず、日々励んで行きたいです。