林 佑香 スタッフ紹介|なかむら歯科クリニック|福山市の歯科 歯医者

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NAKAMURA DENTAL CLINIC 皆様最幸(さいこう)の人生を送るために、健口(けんこう)と口福のお手伝いをします。

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受付 林 佑香

一言メッセージ

たくさんの患者様から親しみやすいと想って頂けるような受付になりたい、と思います。宜しくお願いします。

 

 

自己紹介

子供時代のこと

初めまして。なかむら歯科クリニック 受付の林佑香です。

私の子供時代は引っ込み思案で、中々自分の意見を言えない子でした。 私の通っていた保育所は、田舎だったので私たちのクラスは男子と女子合わせて10人しかいなくて女子は3人しかいませんでした。人数が少ないのもあったせいかみんなとても仲が良くて、そのとき担任だった先生もすごく好きでした。

私は、どちらかというと外で遊ぶのが好きなタイプではなく、絵を書いたりするのが好きで保育所で柿の絵を書いてクラスで一番上手だったので園長先生の部屋に飾ってもらえたのがうれしかった記憶があります。

小学生に上がってからも性格は保育所のころと変わらず、内気でした。 小学生になってから初めて親友ができ、学校ではほぼ毎日のようにその子と一緒に遊んだりしていたのですが、小学一年生の二学期を過ぎたころ家庭の都合で転校しないといけなくなりました。その時に初めて友達と離れるので悲しい思いを知り、このころから友達がどうゆうものなのか少し分かり始めたと思います。

転校して今私が住んでいる街に引っ越すことになりました。小学生の頃は転校生が珍しく、みんなが話しかけてくれたのですが、やはり人見知りが出てしまい最初はあまりなじめずにいました。でも新しい学校生活も慣れてきたのか、少しずつ友達も増え、家でリカちゃん人形と遊んだり、水たまりに入って遊んだりしました。

保育所のころは10人だったクラスが小学生になると一クラス20人以上になり、以前より多い友達と話すようになり人見知りも少しずつ直っていきました。そして今でも親友でいれる友達に出会えたことが小学校生活の6年間の間で最大の幸せだと思います。

中学生時代のこと

小学生の頃にできた親友たちと同じ中学に行くことになりました。中学校生活において一番私に影響を与えてくれたのが部活動でした。

私は友達たちとバスケットボール部に入部しました。部活を通して学んだことは、小学生にはなかった先輩との上下関係や、何かに熱中して最後までやり遂げること、後輩ができたときに“教える”こと、チームワークの大切さ、社会人としての基盤が少し中学校生活で出来ました。

チームで他校に試合をしに行って負けた時の悔しさや、みんなでもっとよくなるためにはどうしたらいいかと意見を出し合い、そんな青春時代を過ごしました。

部活動以外では、影響を受けたことは中学生になって恋愛をしたことです。

初恋の人は保育所のころいたのですが、恋と言っていいのかわからないほどのものだったのでちゃんと好きな人ができたのは中学生になったときが初めてでした。このころからの恋愛に対する考え方や心境の変化が今の私の考え方を作っていってくれているし、人として考え方の成長も感じれるようになりました。

高校時代のこと

高校に入り早速四月からアルバイトをしました。人生で初めての“働く”ということは今までの中で今私にとって必要なことを教えてくれ、働くことの大変さを知りました。

私は居酒屋でバイトをし始めたのですが高校一年生のころは、初めての働くということにとても緊張し、「失敗したら怖い」「うまく笑えない」などいつも考えてしまいました。

でもそんな中で仕事も覚えてきたせいか自分に自信がついてきたので、以前よりも積極的に仕事ができるようになり、「失敗したら怖い」と思っていた私が、接客が楽しいと思えるようになりました。この心境の変化が私はとても嬉しくもっと頑張ろうと思えるようになりました。

ずっと同じ居酒屋でバイトしていたので、立場も上になり後輩もでき私が引っ張っていかないといけなくなり、戸惑いを感じつつも任せてもらえる仕事が増え責任感というプレッシャーが少ししんどいなと感じました。

そんな感じで高校生活が過ぎていき、気づけば進路を決めないといけない時期がやってきました。

私はやりたいことを色々調べてみたのですが、アパレル関係の仕事をしてみたいと思ったのと、将来的には結婚して、子供ができても続けられる仕事がしたい、何かの資格がほしいとざっくりした将来のことは思い浮かびました。

そんな時に見つけたのが医療事務のお仕事でした。そして医療事務の資格を取ろうと決め、調べてみたところ通信で資格を取るか、専門学校に通って資格を取るか悩むようになりました。でも早く働きたかったので通信で資格を取るようにしました。高校卒業する前から通信講座に通い資格を取り始めました。資格を取得するのに時間がかかりそうだったので一年ぐらいは就職せずにフリーターをしようと決めました。

高校卒業後

高校を卒業後、資格の勉強を頑張り居酒屋でアルバイトをしていた毎日でしたが、お昼もアルバイトをしたいと思いはじめ、子供のころからしてみたかったアパレル系の販売のアルバイトも始めました。

学校を卒業し授業がなくなり働くことだけをするようになり今までの生活と比べてがらりと変わったので慣れないことが多かったです。ほとんど毎日お昼はアパレル系販売、夜は居酒屋で働くという生活をしていました。

アパレル関係のお仕事は私が想像していた仕事よりも意外と大変で、悩むことがとても多かったです。どうしたらうまくいくだろうか、次はどこを変えていこうかなど考えて働いて、時には先輩、上司のモチベーションが高くそれに押しつぶされそうになることが多くどうして自分はできないのだろうとマイナス思考になることが多かったです。

それでも、褒められるときはとても嬉しく、少しは成長できたところがあるかもしれないとプラス思考へ考えるように努力し、成功した時を思い浮かべ、それに近づいている接客がほんの少しずつですが、できるようになっていきました。そうこうしているうちに医療事務の資格が取れました。

お昼も夜も働いてという生活に疲れを感じてきて、切りがいいときに就職しようと考え、今の“なかむら歯科クリニック”の面接を受けることになりました。

今の私がいることは過去の失敗や悩みを乗り越えてき、考え、成長を感じたりすることで、構成されているのかなと考えます。まだまだ一人の人間として変えていきたいところや、成長していきたいところ、まだまだあります。

なかむら歯科クリニックで、理想の女性像に近づけるように成長していきたいと思います。