東谷愛 スタッフ紹介|なかむら歯科クリニック|福山市の歯科 歯医者

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NAKAMURA DENTAL CLINIC 皆様最幸(さいこう)の人生を送るために、健口(けんこう)と口福のお手伝いをします。

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保育士 東谷愛

一言メッセージ

「子ども連れだと、歯医者には行きにくい…」
そんな会話をよく聞きます。そんな方々のため時間を気にせず、ゆっくり治療に専念していただけるよう、
子どもたちを安全にお預かりいたします。

 

子どもたちが、なかむら歯科クリニックに喜んで来て、
また行きたい!遊びたい!と思ってもらえるような、託児ルームであることをお約束いたします。

 

 

 

自己紹介

私は小さい頃から周りの同級生より体は小さく、何をやってもいまいちで、不器用な子どもでした。

小学生になっても、運動でも勉強でも、何でも「どんくさい」という言葉がぴったりで、家で弟にだけ偉そうにしている姉でした。

みんなから学級代表に選ばれたり、勉強が得意だったり、足の速い子がとてもうらやましかったのを覚えています。

ついでに、給食もいつも最後まで残って食べていました。
掃除の時間になってもまだ食べている、そんな子どもでした。

おまけに、せっかく始めたピアノも途中でずる休みが続いて結局やめてしまいました。 まだあります。1年生の時はプールの授業で、1学期中ずっとプールに入れず、足だけつけたまま1人でバタ足の練習をしていました。それでも顔に水しぶきがかかるだけで、両手で何度も何度も顔をふいていたようです。

ため息が出そうになるエピソードばかりですね…

でも、学校は楽しかったのです。それは、気の合う友達がいたからです。

女の子同士で当時流行っていた、おニャン子クラブごっこ。

友達と一緒に、縄跳びをマイクにして、理科室の天文用の大きな傘の下でコンサートをしてみたり、みんなで歌詞と振付を覚えたりして遊んでいました。

下校しても自転車で団地をぐるぐる遊びまわっていました。学校の勉強やスポーツ以外は楽しんでいたようです。

中学生になると、だんだん自分を周りの友だちと比べて、劣等感でいっぱいの自分がいました。そんな中、私の心の中全部を素直に話せる友だちが1人できました。

時々その子とさえ比べて、明らかに幼い自分が嫌になることもありました。

私たちはお互いの将来の話をよくしました。こうなりたい、あんな事をしたい…。 私の夢は保育士になることでした。 今振り返ると、私はその子に自然と支えてもらっていたのだと思います。

お互い別の高校に進み、さみしく思いましたが、高校生活は私にとって、今までで一番変化があったと感じる,濃い時間となりました。

何気なく誘われたソフトボール部に入って、私の考え方、私の世界は、ぐっと広がったのです。

1番の変化は、仲間ができて3年間友と一緒に過ごし、暗くなるまで練習し、叱られ,褒められ、刺激し合って過ごしてきたことです。

頑張れば何とかなる、そう努力することで生まれる変化と喜びに気づきました。

仲間がいてくれたから、そう思えるようになったのです。

もちろんスポーツなんて大の苦手で、まったくの初心者です。 だからファーストで7番。つまり、捕るのも苦手、打つのも苦手。そして足は遅いうえにベースランニングだけで貧血状態で、いつも隅でぐったりしていました。 落ち込むし、いつもやめたら練習しなくていいのにと思っていました。

それでもみんなと一緒に過ごす時間は、私にとって居場所でした。 下手なりに、友と朝練したり、先輩にアドバイスを聞きに行ったり、カープを見て勉強しました。(そして前田智徳選手の大大大ファンになりました。)

少しずつ努力する楽しさも知りました。

今でも年に数回集まり、語り、はしゃぎ合う、私の仲間たち。 仲間の頑張りに励まされ、一緒に語り合う時間は、最高の活力です。 今もこれからも仲間であり、一生の友人です。

短大は迷わず幼児教育学科を選びました。 1人暮らしをして、2年間よく遊び、よく学びました。 どんなに実習で失敗しても、子供たちがかわいくて、かわいくて、やっぱり保育士だと思ったものです。

ここでも、大切な友に巡り合いました。

1人は、今日これを書いているこの日が命日です。その子の無念さに比べたら、私が感じる困難なんてずいぶん小さい事のように感じます。

たくさんの出会いがあって、今の私がいるのですね。

就職して初めてのクラスは0、1歳クラスでした。 結婚して出産するまでに、7年間福山市内の公立や私立の保育所や幼稚園で働きました。

中でも、公立保育所や幼稚園で出会ったベテランの先生方の保育を見て、子供たちにしっかり共感して言葉をかけていく事の大切さを知りました。

これまでの私がかけていた言葉も取り組みも、全てがただ何となくしていたように思えました。

私の言葉がけで、子供の表情や動きは、良くも悪くも変化していく事を、もっと自覚しなければ…と教わりました。

子どもたちが、楽しく、充実した時を過ごすのも、活動や体験に満足感を得るのも、保育士の言葉がけ1つで、その結果が良くも悪くも変わるのです。

もっと1人1人に丁寧に関わる保育者でありたいと思うようになりました。

そんな関わりを通して子どもって、多少の出来る出来ないがあっても、周りの大人や、お友達の中で、ぐーんと成長できると思うのです。子どもの可能性は大きいのです。

結婚して、3人のこどもがいます。 みんな違う性格、違うことに興味があり、得意なことや苦手なことはみんな違います。 だからどこに働きかけるのか、焦点を絞った言葉がけがあると思うのです。

なかむら歯科クリニックの託児でも、その子にあった言葉で丁寧に子どもたちと関わりたいです。 余談ですが、私独身時代にたった1人で留学してしまうほど、後先考えず、行動してしまうタイプです。そして、重苦しい雰囲気に負けて、幼稚園のPTA会長も引き受けてしまう私です。

今になると、それもいい経験ですべてが私の身になっていると思います。 これからいろいろな視点で、託児を充実していきたいです。

子どもが好きだからと目指した保育士。 今では一生の仕事にしたいと思う、素晴らしいお仕事。 自分の可能性を信じて、子どもたちと一緒に大きく成長していきたいです。 皆さんとお会いし、たくさんお話しできるのを、楽しみにしています。