『なかむら歯科クリニック』の理念・10個のこだわり

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【なかむら歯科クリニック】の医院理念

なかむら歯科クリニック 院長 中村 幸生

なかむら歯科クリニックは医院理念を実現するために、以下のような取り組みをしています。

 

『なかむら歯科クリニック』 10個のこだわり

1.従来の歯医者とは一味違う、明るく開放的な待合室

写真患者様が「怖い」「痛い」というイメージを抱いてしまう原因の一つが「待合室」 この「待合室」を変えることによって、歯医者に対するイメージがグンと変わることになるのではないでしょうか。

 

当院では、患者様が通いたくなるような心地良い歯科医院を作ることをコンセプトに、従来の歯科医院とは全く異なる歯科医院を開院しました。

 

従来の歯医者とは一味違う開放的な待合室で、ゆっくりとおくつろぎできる空間を提供させていただきます。

当院の待合室は・・・

 

  • ①全面ガラス張り
  • ②広めのフロア
  • ③全フロアを土足使用
  • ④間口を広めに採用
  • ⑤全フロアがバリアフリー

 

となっています。 カフェもしくは美容院のような待合室を実現させることに成功しました。 当院は全フロアを土足使用としておりますので、気楽に入って頂けるような空間設計となっております。

 

また、間口を広めに採用した事で、車イスの方やベビーカーの方も来院しやすくなり、お子様連れの方や高齢者の方などに優しい歯科クリニックとなっております。

 

もちろん、乳児の方の来院にも配慮して、患者様専用トイレにはおむつ替えシートも設置しておりますので、赤ちゃんを連れての来院も気楽にできるようになっております。

2.地域に密着した歯科医院作り

院長写真私の出身地は、旧沼隈郡になります。

(現在は合併して福山市ですが・・・。)


祖父母の家が、引野町にありますが、幼少期に主に過ごした土地ではない為、開業しても近隣の親しい方もしくは知り合いの方はいませんでした。

 

しかし縁合って、引野町にて開業する事になりましたが、人脈なしの状態でのスタートでした。

 

そして開業して月日が経過すると、地元の方々が本当に良い人ばかりで、様々な面でお世話になり、感謝の気持ちで一杯です。

 

『福山市 なかむら歯科クリニック』 に通院して下さる患者様の多くが、歯科医院の近隣にお住まいの方、もしくは職場が当院の近くの方ばかりです。

 

地元出身ではない自分を温かく迎え入れて頂けた事に対して、本当に嬉しく思います。

そこで、『福山市 なかむら歯科クリニック』は地域に密着したクリニック作りを目指していこうと、考えるようになりました。

 

福山市で、歯科、歯科クリニック、歯科医院、歯医者はコンビニの数倍はあると言われる中で、、当院を選んで来院して頂ける患者様には、患者様のニーズに合わせた信頼性の高い歯科医療と充実した予防歯科医療を提供する事で、地域社会に貢献していこうと考えています。

3.笑顔に満ちあふれる歯科医院作り

 

 

 

 

 

 

 

 

患者様から、よくこんな言葉をかけて頂きます。

 

『歯が痛くて、不安の中、この歯医者に来たけど、先生の笑顔に救われたよ。』
『この歯医者のスタッフさんの笑顔が素敵だから、楽しみに来る事が出来るよ。』
『スタッフさんの笑顔に元気がもらえるよ。』

などなど。

スタッフの笑顔が患者様の心を癒して感謝される事が多々あります。

 

自分達が日々、診療をしていて、この職種・職業に就いて本当に良かったと、やりがいを感じる時は、患者様から

 

『歯が痛くて我慢出来なかったけど、先生のおかげで痛みが無くなったよ。ありがとう。』
『歯がヤニや歯石で汚れていたけど、綺麗にしてもらって良かったです。ありがとう。』
『歯医者に来るとなかなか上手く気持ちを伝える事が出来ないけど、親身になって聞いてくれて、ありがとう。』
『明るく声をかけてもらい、不安や心配が消えたよ。ありがとう。』

『ありがとう』 『ありがとう』 『ありがとう』 『ありがとう』


の言葉と笑みを患者様から頂いた時が一番、自分達は仕事に対する充実感を感じます。


つまり、患者様の笑顔で自分達が救われ笑顔がこぼれます。

笑顔があふれる歯科医院では、自分達と患者様のお互いの気持ちが救われます。

 

患者様とスタッフだけではなく、歯科医院に出入りされる業者の全ての方、全員に同じ事が言えると思います。

 

『福山市 なかむら歯科クリニック』 に関わりあう全ての人が笑顔になれるような歯科医院作りを、当院では目指しています。

4.スタッフ一同が元気なことが、また通いたくなる歯科医院

写真従来の歯科医院では、スタッフと患者さまとのコミュニケーションがあまり上手にできていないことが多いです。

 

説明はきちんと出来ていても、患者さま一人ひとりに対しての『気遣い』、『心温まる対応』、『元気さ』などが残念ながら欠けているのが現状です。

 

しかし、飲食店などはどうでしょうか?元気な挨拶に、お客様に対する気遣いがきちんとできていますよね。

歯医者に通われる患者様、それこそ、初めて来院される患者様の大半は「不安」を抱えていることでしょう。

 

『歯医者の雰囲気が悪かったらどうしよう』

『スタッフの人たちや院長先生は優しい人たちなのかな?』

『治療は痛いのかなぁ?』

『歯科治療は高いから、治療費が高かったらどうしよう』

 

など、様々な不安があることだと思います。

そんな不安が交錯する中で、当院の玄関に入ることになりますよね。

 

私は自分が開業するときに、

『歯の痛みで気分が優れない患者様を、明るい気持ちにし、不安を少しでも和らげるような対応をしよう!』 

と心に決めて開業をしました。

 

患者さんの中には「もう二度と行きたくない」と思えるような歯医者に遭遇した人もいると思います。

だからこそ、自分の医院がそうならないように心がける事が、院長としての役目だとも思ったのです。

 

スタッフ一同が元気なことが、また通いたくなる歯科医院ではないかと私は思っています。

 

ですから、当院ではスタッフ一同、患者さんが来院した際には必ず「○○さん、こんにちわ!」と明るい笑顔でお迎えし、患者さんとのコミュニケーションが飛び交えるような、明るく楽しい雰囲気作りを心がけているのです。

5.患者様の人柄を理解することが「最初の治療」

写真当院では患者様の人柄を理解することが「最初の治療」だと思っています。 患者様の満足度は、コミュニケーションが増えれば増えるほど向上するものではないでしょうか。

 

例えば、前歯の虫歯を治療するために来院された患者様がおられたとします。 当院ではいきなり、虫歯の治療に入ることは絶対にしません。 当院で最初にする治療は、「患者さんの要望を聞く」ことです。

 

また、なぜ治療に来られたのか?ということもお聞きしています。

 

『なぜ治療されようと思うのか?』

『笑った時に恥ずかしいから?』

『仕事上差し支えがあるから?』

『夜も寝る事が出来ないぐらい痛いから?』

『友達・身内に指摘されたから?』

 

・・・など。

同じ虫歯の治療でも、患者様の思いは様々です。

 

まず、そこから理解して治療をさせて頂いております。なぜなら、患者様の思いの違いにより、治療方針が違うからです。

時には治療に時間が割かれてしまい、患者様と十分なコミュニケーションを取ることが難しい場合があります。

 

ですが、そのようなケースでも、スタッフが歯科医と患者様との架け橋となるのです。

歯科医がコミュニケーションを図れないときはスタッフが架け橋となる。

逆に、スタッフが図れないときは歯科医が積極的にコミュニケーションをとるのが当院です。

 

歯科医もスタッフも関係ありません。

大事なのは、患者様の不安を解消するよう、歯科医もスタッフも、患者様とのコミュニケーションを豊富にとることです。不安な事や疑問な事があれば、遠慮なくお申し出ください。

6.トリートメント・コーディネーター」の導入により、歯科医院と患者様との垣根を無くす歯科医院作り

『福山市 なかむら歯科クリニック』 では 『トリートメント・コーディネーター(診療カウンセラー)』 を導入しております。

 

最近、医科では広がりつつあるシステムですが、歯科の場合は、ほとんどないシステムです。

 

導入の目的は、医療従事者と患者様との垣根を低くし、お互いが満足するようなコミュニケーションを図る事の出来る環境作りの為であります。


『トリートメント・コーディネーター』 と聞いても、ピンとこない方も多いと思います。

では、みなさんこんな経験はないでしょうか?

ある歯科医院に行って、
「もっと、質問や聞きたい事があるんだけど、聞きづらいなぁ~」
「こんな事、先生に質問したら嫌な顔をされるかなぁ~」
「もっと悩みを聞いて欲しいなぁ~」
等など。

どうして、これらの事が生じるのか真剣に考えたところ、歯科ではなく医科に着目してみました。

特に終末医療の提供を行う医療機関では、診療カウンセラーの導入が顕著であります。


患者様の思われている事が、上手く医療従事者に伝えられない理由として、聞き手の医者のパーソナルティー以外にも、患者様と医者という立場・環境の違いから、言えない・言わない状況を作り出しているのだと考えます。

 

これと全く同じ事が歯科でも言えるのではないかと、当院では考えました。

 

このような状況を解消する為に『トリートメント・コーディネーター (診療カウンセラー)』を導入しております。

 

『トリートメント・コーディネーター (診療カウンセラー)』 はドクターではありません。
患者様と医療従事者との間の架け橋になるコミュニケーション専門スタッフであります。

歯科医師や歯科衛生士には言えない事や些細な事、何でも結構ですから、『トリートメント・コーディネーター (診療カウンセラー)』 に相談してください。

 

きっと、『トリートメント・コーディネーター (診療カウンセラー)』が患者様の不安や疑問を共に考え、解消できる道を模索し、患者様の人生の幸せのお手伝いをする事が出来ると思います。

7.きちんと説明を行う歯科医院作り

当院では、きちんと説明を行う歯科医院作りを目指しています

 

歯医者での治療を行う際、あなたは歯科医やスタッフに

  • 『もっと説明をして欲しいなぁ』
  • 『先生に分からない事があるけど、聞きづらいなぁ』
  • 『聞いたら、嫌な顔をさせるかなぁ』
  • 『レントゲンの説明がよく分かりづらいなぁ』
  • 『口の中は、自分の目で確認しづらい所だから、どんな治療がされているのか、よく分からなくて不安だなぁ』

 

・・・など。

これまで、多くの歯科医院では、患者さまに対して、十分な分かりやすい説明をしているとはいえませんでした。

または、説明されても専門用語を使われてしまって意味がわからない・・・というご経験もあるのではないでしょうか。

当院ではそのようなことがないように、患者様にもわかる説明をさせていただいております。

 

患者様にわかりやすい説明、十分な説明を提供することができるよう、当院では以下のような取り組みをして実施しております。

(1)カウンセリングルームの設置

写真歯医者に行って診療台に座るとまず問診をされますよね。

 

初めて来る歯医者の場合、緊張してしまって思うことを全部話すことができないかもしれません。

 

特にお子さんの場合は、問診に対して答えるよりも、視界に入ってくる歯を削る道具などに気がいってしまいます。

 

当院では、こういう患者様の不安状態を少しでも解消したいと思い、カウンセリングルームを設置しております。

先ず、最初はカウンセリングルームに入って頂き、治療道具の無い環境下で、患者様のお話をじっくり、聞かさせて頂きます。

 

どの部分にどんな症状があって、それをどうしたいのか、どのような治療を希望されているのかといったことをとことん伺わせていただいております。

 

問診の際、患者さまの症状・悩みを確認する以前に、その方がどのような方なのか、歯の治療に対して、マイナスのイメージがあるのかなどを理解することを重要視しています。

 

この事を理解する事が治療の第1歩であり、またその1歩が患者様に対して、最高の診療サービスを提供するうえでの必須条件である、と考えているからです。

 

ですから、痛みだけをすぐに直してほしいとご希望される患者様もいらっしゃいますが、それでも、お話をじっくりお伺いする事を大切にし、治療に取り掛かることをご理解頂ければ幸いです。

(2)デジタルレントゲンの導入

写真当院では、デジタルレントゲンを活用しております。

従来のアナログレントゲンとの大きな違いは二つあります。

 

1.従来のレントゲンに対して、デジタルレントゲンの放射線量は10分の1に軽減。

放射線量が少ないので、妊婦さんやお子さんでも、安心してレントゲン撮影を受けて頂けます。

 

2.レントゲン像が大きく、患者様に対して理解しやすい。 患者様が座っている治療用ユニットの正面に設置されたモニターに、レントゲンを拡大して表示することができます。これにより、従来のレントゲンでは分かりづらかったレントゲン像を、数倍から数十倍に拡大する事により、病態を詳細に説明する事が可能になり、大変分かりやすい、と患者様からも好評です。

(3)CCDカメラによる、お口の中の拡大写真を用いての説明

写真虫歯の治療で、説明を受ける時に、手鏡を持たされ、口を大きく開けた状態で、「虫歯がここにあります。分かりましたか?」、と聞かれることがありますよね。

 

そのときに、

 

『手鏡では見えづらい』

『小さくて、よく分からない』

『口の奥で、何も見えない』

 

と思いつつも、

 

「はい、分かりました。」と答えてしまった経験があるのではないでしょうか?

 

当院では、患者様に対して、病態を詳しく説明し理解して頂くことを重要視していますので、治療前・治療途中・治療後にCCDカメラで病態部を撮影し、それを見て頂くようにしています。

 

手鏡だけではわかりづらい上に、不十分な説明になりかねません。 CCDカメラによって、虫歯が進行している状況や、綺麗になった状況を確認することができるので、患者様には大変喜んで頂いております。

 

また、お子さんを持つ、保護者の方には、大変好評です。やはり、我が子の虫歯の状況がどうなっているのか、治療した後に、画像を通してはっきり大きく見られるというのは安心されるようです。

(4)治療に関する詳しい資料の配布

写真歯医者で、ご自身のお口の状態について説明されても、口頭だけでの説明では、イマイチ分かりづらいものがあります。

また、治療内容を説明されても中々伝わらないものです。

 

そこで、当院では、約100種類にも及ぶ説明用パンフレットを、当院のオリジナルで、ご用意しております。パンフレットを用いる事によって、様々な病気・悩みをお持ちになられた患者様も安心して治療を受けることができることでしょう。

 

逆を言うと、これだけの資料がないと、それぞれの患者様に対して満足のいく説明は出来ないのです。

(5)アニメーションによる詳しい説明

写真言葉で説明しても、伝わりにくいってことって日常でもよくあります。

 

歯の治療に関しては、なおさら伝わりにくいですよね。

 

当院では、3Dアニメーションを導入することで、分かりにくい歯周病・虫歯などの治療を分かりやすく説明できるようになりました。

 

治療内容が複雑な場合、模型や写真だけでは伝わりにくい場合もありますが、そういった分かりにくさをこの3Dアニメーションは解消してくれます。

 

とても分かりやすくなったと、みなさんに大好評です。

8.患者様の歯を生涯守るための歯科医院作り

『患者様の歯を守る』 とは、どういった事でしょか?

 

それは、虫歯や歯槽膿漏(歯周病)にならないように、未然に防ぐ事、つまり 『予防』をしていく事だと思います。

 

しかし、虫歯や歯槽膿漏(歯周病)に、不幸にもなってしまった場合は、治療する必要があります。

 

ところが、日々様々な患者様と接していると感じる事があります。

 

どうして虫歯があると自覚していながら、放置しているのだろうか?
どうして歯がグラグラしていると自覚しているのに、我慢しているのだろうか?

 

『福山市 なかむら歯科クリニック』 では患者様が言えない・言わないこれらの不安を解消するために、じっくりと話をお聞きしています。

 

その結果、患者様自身が自覚をしているが、歯医者には通院しない理由は様々ある事に気が付きました。

 

仕事が忙しくて、歯医者に通院する事が出来なかった。
家庭の仕事が忙しく、歯医者に行く事が出来なかった。
虫歯があるのは分かっていたけど、痛くないから放置していた。
歯はグラグラしていたけど、年齢が経つと、みんな生じる事だとあきらめていた。
歯医者の通院には、回数がかり期間が長くなり、治療費が高額である。
等などです。

 

歯医者に通院出来ない理由は様々でありますけど、圧倒的に多い理由は、
歯医者は怖いから。
というものでした。

 

ではなぜ、怖いと感じるのですか?とお聞きすると、

 

キュイーン と削る音が恐怖心をあおる。
歯科独特の匂いが嫌だ。


という事以上に、
幼少時期に歯医者に対しての 『トラウマ』 があるから。
と言われる患者様の声を多く耳にします。


つまり、自覚症状があっても歯科に通院しない、したくない理由の多くは、
幼少時期に歯科医院に対しての 『トラウマ』 があり、歯科に対して恐怖心があるからだと、患者様を通じて気が付きました。

 

『トラウマ』体験を幼少時期に経験してしまうと、
小さい虫歯が出来ても、痛くないから歯医者に行かない。
歯医者に行かないから、虫歯が大きくなる。


虫歯が大きくなって我慢の限界で、仕方なく歯医者に行く。
歯医者に行くと、虫歯が大きいので、治療が大掛かりとなり、辛い思いをする。
辛い思いをしたから、なおさら歯医者には行きたくない。
悪循環のスパイラルになります。


それが幼少期から大人になっても続き、歯は悪くなる一方で、崩壊の一途をたどるようになります。

 

そして、その思いは幼少時期に味わうと、大人になっても消える事はなく、同じ気持ちを持ち続けてしまう結果となります。
その為、歯医者に行くと、
「どんな怖い事をされるのだろうか?」
と、感じて緊張される方は、結構多いように感じます。

 

『福山市 なかむら歯科クリニック』 に通院して下さる患者様には、この『トラウマ』体験を作らない取り組みをしています。

 

特に初めて歯科を受診されるお子様には、生涯の歯の健康の事を考えると、 絶対に歯医者に対して 『トラウマ』体験 を作らないような取り組みをしています。

 

『歯医者=怖い所』 というイメージではなく、ワクワク楽しみながら、むし歯予防をし、知識を身につける為に 『なかむら歯科クリニック』 では、お子様を対象に 『ニコニコキッズクラブ』 を設立しました。

9.予防専用ケアルームの設置

写真「虫歯になってしまい歯医者で虫歯の治療をしました。しかし、半年から数年のうちにまた虫歯ができてしまって、また歯医者での治療生活の始まり・・・」

 

あなたは、こういう経験がありませんか?

がんばって歯医者での治療生活を送ったのに、なぜ虫歯が再発するのか。

それは虫歯予防を行っていないからです。

 

最近、テレビのCMでも虫歯予防・歯周病予防など 【予防歯科】 という言葉を耳にしますね。

それだけ「虫歯予防」が大切だということになるのです。

虫歯になって治療をすればそれで終わり。というわけではありません。

物事には必ず、原因と結果があります。

 

虫歯の原因は、虫歯菌や歯周病菌などの細菌であり、歯軋りや食いしばりや食事の時に起きる力になります。

その原因を改善して、新たな結果を生じるのを未然に防ぐのが 【予防歯科】なのです。

 

予防歯科では、未然に病気を防ぐ事を目的としていますから、患者様が治療に対する苦痛を味わう事はありません。

そういった理由から、当院は、

『“歯を削る=治療中心の歯科医院”から“虫歯を未然に防ぐ=予防中心の歯科医院”になろう!』

と決めました。

 

予防中心の歯科医院になるために、当院では予防用の半個室のケアルームを用意しております。

10.院内・院外研修を積極的に行い、スタッフの自己研鑽に力を入れる歯科医院作り

写真

医療の世界は、日々日進月歩です。
数年前の常識が、今では非常識の事さえあります。

 

そんな状況下で、歯科医療サービスを地域住民の方に提供する立場の医療従事者としては、自己研鑽に力を入れる事は必須と考えています。

 

治療により、患者様の苦痛が解放され、笑顔がこぼれる時、我々医療従事者は元気をもらいます。

 

元気と共に仕事に対する充実感とやりがいも感じます。

 

その元気を糧に、


もっと良い治療はないか?
もっと早く治る治療はないだろうか?
もっと患者様に喜ばれる治療はないだろうか?
もっと、もっと、もっと・・・。

 

そう考えるのが自然であり、その為に各スタッフが自己研鑽に力を入れる必要があると考え、『福山市 なかむら歯科クリニック』では院内・院外研修に積極的に参加しています。